Staff スタッフ

三城真一【監督】東京大学卒業後、東京放送(TBS)に入社し、「3年B組金八先生」第6シリーズ(01~02)、同第7シリーズ(04~05)など数々のドラマで演出を手がけ、「花より男子2(リターンズ)」(07)などではプロデュースも手がける。映画では『クロサギ』(07/監督:石井康晴)、『花より男子ファイナル』(08/監督:石井康晴)のプロデュース、『かさぶた姫』(08)の監督、プロデュースなどを手がけている。
藤井清美【脚本】1993年より劇団青年座文芸部に所属。96年「琥珀のなかで眠るもの」を演出して以降、数々の舞台で作・演出を手掛ける。2000年、日本テレビシナリオ登龍門優秀賞を受賞。『L change the WorLd』(08/監督:中田秀夫)、ドラマ「砂時計」、「ラブレター」(08~09)など映像脚本も多数。また、携帯連ドラ&DVD「イケない課外授業」(09)、脚本に加え、初めて監督業にも進出した。鈴木友海【脚本】シナリオセンター出身、ドラマデザイン社所属。脚本を手掛けた主な作品は、舞台「SWITCH!」(04)、テレビドラマ「みこん六姉妹」(06)、「ケータイ少女」(07)、DVD「ミラクルマジック!~梅丘サクセス物語~」(08)、CDドラマ「白無垢の鬼」(08)、携帯ドラマ「100シーンの恋」(08)の一篇など。
吉俣良【音楽】テレビドラマ「おいしい関係」(96)でデビュー。映画やテレビの音楽を数多く手掛けているほか、アーティストのプロデュースや作・編曲家として様々な分野で幅広い活動を展開中。代表作は、NHK大河ドラマ「篤姫」(08)。映画では、『冷静と情熱のあいだ』(01/監督:中江功)、『バッテリー』(06/監督:滝田洋二郎)などに携わっている。中山光一【撮影】PV、ライブ撮影を中心に、CM、ドキュメンタリーなど幅広く活動。近年は映画作品が中心となる。主な作品に『タイヨウのうた』(06/監督:小泉徳宏)、『クローズド・ノート』(07/監督:行定勲)、『KIDS』(07/監督:荻島達也)、『陰日向に咲く』(08/監督:平川雄一朗)、『デトロイト・メタル・シティ』(08/監督:李闘士男)、『なくもんか』(09/監督:水田伸生)など。
中須岳士【照明】映画、CM、PVなど多岐にわたり活動。近年手掛けた主な映画作品は、『トニー滝谷』(04/監督:市川準)、『武士の一分』(06/監督:山田洋次)にて第30回日本アカデミー賞最優秀照明賞、『母べえ』(08/監督:山田洋次)にて第32回の同賞・優秀照明賞を受賞。他に『陰日向に咲く』(08/監督:平川雄一朗)、『築地魚河岸三代目』(08/監督:松原信吾)、『沈まぬ太陽』(09/監督:若松節朗)など。芦原邦雄【録音】1998年、『踊る大捜査線 THE MOVIE』(監督:本広克行)にて第22回日本アカデミー賞最優秀録音賞を、『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(03/監督:本広克行)にて第27回の同賞・優秀録音賞を受賞。近年の主な映画作品は本広克行監督の『サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS』(00)、『交渉人 真下正義』(05)や、『アンフェア the movie』(07/監督:小林義則)など。
古谷美樹【美術】フリーの美術デザイナー及びアシスタントとして映画やCMに携わる。主な作品は『ミニモニ。THEムービー お菓子な大冒険!』(02/監督:ヒグチしんじ)、『魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE』(04/監督:山口雄大)、『赤い鯨と白い蛇』(05/監督:せんぼんよしこ)、『Wanna be FREE! 東京ガール』(06/監督:津谷祐司)、『幸福のスイッチ』(06/監督:安田真奈)など。白水孝幸【編集】数多くの映画やテレビドラマの編集に携わり、バウムレーベンを設立。ポストプロダクション業務のトータルコーディネートを手掛ける。主な作品に、映画『ふみ子の海』(07/監督:近藤明男)、テレビドラマ「眠れる森」)、「離婚弁護士」(04)、「医龍 ~Team Medical Dragon~」(06)、「ありふれた奇跡」(09)、「BOSS」(09)などがある。
川瀬 功【編集】1982年、松竹大船撮影所入所。編集助手として木下惠介、野村芳太郎、山田洋次監督などの作品に参加。主な作品に本木克英監督の『釣りバカ日誌』シリーズ(88~)、『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズ(07、08)、『犬と私の10の約束』(08)、『鴨川ホルモー』(09)、森﨑東監督の『ニワトリはハダシだ』(03)、佐々部清監督の『出口のない海』(06)、『三本木農業高校、馬術部 ~盲目の馬と少女の実話~』(08)、瀬々敬久監督の『感染列島』(08)、崔洋一監督の『刑務所の中』(02)、『クイール』(03)、『カムイ外伝』(09)などがある。岸川正史【助監督】日活芸術学院卒業後、CM制作会社でプロダクションマネージャーを務め、現在はフリー助監督。助監督を務めた主な作品は、『父と暮せば』(04/監督:黒木和雄)、『オペレッタ狸御殿』(04/監督:鈴木清順)、『紙屋悦子の青春』(06/監督:黒木和雄)、『フラガール』(06/監督:李相日)、『夢のまにまに』(08/監督:木村威夫)など。
三上慎一【制作担当】これまで手掛けた作品に、テレビドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」(04)、「富豪刑事」(05)、「白夜行」(06)、映画『Jam Films 2』(03/監督:小島淳二、丹下紘希、井上秀憲、高橋栄樹)、『恋文日和』(04/監督:大森美香、須賀大観、永田琴恵、高成麻畝子)、『純喫茶磯辺』(08/監督:吉田恵輔)ほか多数。
小説「引き出しの中のラブレター」【新堂冬樹】1998年、「血塗られた神話」で第7回メフィスト賞を受賞してデビュー。裏社会を描いたノワール小説を書く一方、対極的に純愛を描いた小説を執筆。ファンは前者を「黒新堂」、後者を「白新堂」と呼ぶ。黒新堂作品としては、ドラマ化もされベストセラーになった「黒い太陽」など多数発表。白新堂作品としては、ベストセラーとなった「忘れ雪」や、映画化された「僕の行く道」などがある。主題歌「椛 ~ momiji ~」【Skoop On Somebody】1995年SKOOP結成。97年メジャーデビュー。2000年にアーティスト名を現在のものに改称。01年、「sha la la」がスマッシュヒット。02年、CHEMISTRYへ「My Gift to You」の楽曲提供をするなど、活躍の幅を広げる。08年、11枚目のオリジナルアルバム発売。今年4月、KO-HEY(Dr)が音楽活動を休止し、TAKE(Vo)、KO-ICHIRO(Key)のふたりで活動している。
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